敏感肌で悩む35歳女性のリアルな体験談!

ここでは敏感肌で悩む、35歳の女性Aさんのリアルな体験談を書いてもらいました。敏感肌で悩む方は参考にしてみてはいかがですか?

敏感肌で悩むとある35歳女性Aさんの本音

私は某銀行に勤務している35歳のOLです。

 

今はほぼ治っているのですが、幼い頃にアトピーがあり、いまだに肌が弱く敏感なのが悩みです。

 

仕事中は室内にいる時間が長く、銀行内のエアコンで肌が乾燥するので、毎日たっぷりめの化粧水と乳液、夜はそれにプラスしてこってり系のクリームを塗って日々乾燥対策をしています。

 

以前は朝の洗顔時に洗顔フォームを使っていましたが、今は乾燥が余計に酷くなるので朝は水だけで洗顔します。

 

夜のメイク落としもオイル系のクレンジングから、こってりとしたクリームのクレンジングに変えました。

 

洗顔フォームをやめ、メイク落としクリームを使い始めてから少しですが、肌の乾燥も落ち着いた感じがします。

 

それでも生理前になると肌が荒れやすくなり、ひどいときはいつもの低刺激用の化粧水でもピリピリ浸みます(涙)。いつも目元からピリピリするので、「また来たか」という感じで気分まで萎えてしまう。

 

1年のうちで最も悲惨な時期が、真冬から春にかけてです。極度の乾燥で弱った肌に春前から花粉や黄砂がつき、アレルギーを起こして肌荒れが出てしまいます。

 

こうなると皮膚科に行き、アレルギーの飲み薬やクリームを処方してもらわないと治りません。

 

顔などの柔らかい皮膚がムズムズして、前髪がふわっと肌をなぞるだけでも刺激になります。

 

また体の皮膚も敏感になってしまい、毎日つけているブラジャーやショーツなどの下着の摩擦でも痛くなることがあります。

 

花粉が落ち着くと次は紫外線のアレルギーが出やすくなる夏の時期なので、 赤ちゃんでも使える低刺激の日焼け止めと日傘、手袋で日焼け対策をします。

 

油断して日焼け止めを塗り忘れていると、服から出ている首元やデコルテなどが赤く真っ赤になってしまいます。

 

何かのきっかけで一度肌荒れが起きてしまうと治るのにも時間がかかるし、赤みや腫れが出ることもあるので仕事に行くのも辛い状況です。

 

メイクでごまかすのも難しく、特別な予定があるときは泣きそうになります。本当に、年間を通して悩まない普通の肌でいたいです。

 

今までも敏感肌用の化粧品をいろいろと試してきましたが、少しでも合わないとかぶれが出てしまいます。

 

赤くなってヒリヒリしたり、数日経ってかゆみが出てきたモノもありました。アルコール成分や防腐剤、少量の香料でも私には合わないようです。

 

肌に優しく低刺激で、しっかりと保湿をしてくれるもので価格が手ごろとなると大手の楽天やアマゾンでも探すのに苦労します。

 

また基礎化粧品だけでなく、アイシャドウや口紅など、いろいろなブランドを試してみたいのですが、かぶれが怖くて一度使用したことのあるメーカーしか手が出せません。

 

ただ、最近鼻から口元にかけてのほうれい線?笑い皺と頬のシミが気になるので、エイジングケアをすべきか迷っています。

 

エイジングケア対策用の化粧品を使ってみたいのですが、刺激性が強いと私は使えないのでなかなか一歩踏み出す勇気も出ず躊躇してしまいます。

 

いずれ使ってみたいと思うのですが、今は保湿をしっかりしていれば乾燥しわ対策になるかな?と思っています・・。

 

会社の同僚などは、雑誌やCMで話題の新作コスメをすぐに試したり、クリスマスコフレを毎年予約しているそうでとても羨ましいです。

 

私の周りには自分ほどの敏感肌の女性が少ないので、相談したり情報交換もできず困っています。

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