プチプラシャンプーの優秀は成分で見極めよう!!

こんにちは、こう見えてシャンプーには
こだわりを持っているアラサー女ことノミー実です。

さて、最近はプチプラシャンプーの中にも
優秀なモノってあるんです。

中にはお高いシャンプーの面目を丸潰れにするほど
優秀なシャンプーって、意外に近所のドラッグストア
にも潜んでいるんですよね?

ですが、ドラッグストアやシャンプー売り場の
豊富な品ぞろえの中で、どのプチプラシャンプーが
優秀なのか?わからないという方が多いと思うんです。

おそらく、テレビやCMのイメージだけで選んじゃう方が
多いと思うので、ここでは、優秀を見極めるためのコツを
伝授したいと思います。

まぁ、コツと言っても難しい事はありません。

売り場で瞬時に見極めるための成分知識があれば大丈夫!
簡単に優秀シャンプーだけチョイスする事ができますからね。

髪や頭皮に良い優秀シャンプーは成分が良い!

プチプラシャンプーをテレビのイメージだけで
選んでいませんか?

ブランド力やデザインは申し分なし、もちろん
使用感抜群で香りもオシャレときた!

ですが、そんな有名どこシャンプーも
実は実力のない“なんちゃって”の場合もあるという事実。

アナタはそんなシャンプーを使うことがないように
ここではシャンプー売り場で成分を読み解く、
絶対に知っておきたい成分をご紹介します。

【ベスト成分】

・コカミドプロピルベタイン

高級洗浄剤です。天然成分で作られているので
刺激が優しい、という特徴があります。

・パンテノール
・パンテトン酸

髪の毛の成長を促すメリットがあり、
髪のダメージを補修する優秀成分
これは入っていて欲しいですね。

・リンゴ酸

頭皮ケア成分の浸透(※角質層)を高める優秀成分。

・ココアンホ●●
・ココイル●●

アミノ酸系の優秀洗浄剤、ココイル、ココアンホが
前に付く成分は絶対に見逃しちゃダメ。

 

【ベター成分】

・ステアリルアルコール
・セチルアルコール

髪に柔軟性を与えるヘアケア成分。
アルコールとあるのでアルコール系の刺激物
だと思いがちですが、実はクジラから摂れた油で
良質な成分です。

・パラベン
・メチルパラベン
・フェノキシエタノール

防腐剤の中でも比較的安全な成分。
むしろ入っていないとシャンプーが腐ってしまうので
上記3成分が書いてあるプチプラは安全だと心得ましょう。

逆にパラベンフリーと書いているシャンプーには
注意が必要です。パラベンは入っていないけど
私たちが知らないもっと強い防腐剤が入っている
危険性もあるからです。

・ユビキノン
・コエンザイムQ10

頭皮を保護する成分、

 

【できれば入れて欲しくない成分】

・ジメチコン
・ジメチコノール
・アモジメチコン

シリコン成分です。まぁシリコン=NG成分
というわけではありませんが、できればシリコンは
入っていて欲しくない成分かも。

・オレフィンスルホン酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウムより若干マシな
成分ですが、洗浄力はやっぱ強いです。

 

【NG成分】【警告】

・ラウレス硫酸ナトリウム
・ラウレル硫酸ナトリウム

洗浄力が強く、刺激が強い安物の石油系界面活性剤

・ベンジルアルコール
・イソプロパノール

アルコール性の防腐剤で刺激が強いのが特徴

・BHT
・ジブチルヒドロキシトルエン

安物の酸化防止剤

・メチルクロロイソチアゾリノン
 ・メチルイソチアゾリノン

殺菌作用がある防腐剤で刺激性が強い

 

(出典)LDKヘアケア最強バイブル

これだけの成分知識があればほぼ大丈夫!
ネットでも店舗でも良いシャンプーだけ掴むことが
できそうです。

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