美容院のカットに喝!全然写真と違う!33歳OLの愚痴聞いて!!

「えっ!うそ~ん、全然違うじゃないですか!」

私は33歳のOLです。同級生たちが次々と結婚していくなか、私はまだ仕事が恋人ですかね。
そんな私の仕事は、他府県への出張が多く、全国色々な支店を渡り歩く、渡り鳥のような職業をしている私。
まぁ、北海道から九州まで行くことができる楽しさ、その土地の名物グルメを食べられることもあるので楽しいっちゃぁ、楽しいけど、困ることも1つある。

他府県に引っ越すと、美容院探しに困るのです。まさか、出張地から戻るわけにもいかず、結局のところ出張の為に美容院もまた変えないといけないんですね。出張は良いことばかりではない。楽しいと思う反面面倒なこともあるのだ。

さて、現在は大阪支店に来ています。大阪で1年ほど勤務し本社へと戻る。
私が就職してから5年が経ちますが、やたらと移転や出張が多いこの会社に対し、何回さすねん、と心の中で思いながらも、5年経つと意外と慣れてしまい、今では全然平気な私がいました。

大阪では言葉の壁がありました。「~や」「~ちゅーねん」というイントネーションに慣れるまで時間がかかるのと、江戸っ子の私には怒られていると感じるような言い回しが多い。最初のうちはビクビクしていましたが、関西弁にも3か月ほどでようやく慣れ、今では私も関西弁が映っちゃってます。

たこ焼きは流石本場というべく美味しかった。東京で買うたこ焼きよりもはるかに美味でしたね。
本場のたこ焼きは柔らかいという発見があった。大阪の同僚が勧めてくれた店舗に行きましたが、お箸でたこ焼きを食べるスタイルは初めての経験でした。しかも、東京よりも安くて美味しいのは衝撃です。個人的に銀だこよりも美味しいかも。面白い喫茶店もありました。
漫画本がビッシリで朝から漫画片手にサラリーマンが朝食を食べていました。また、ゲーム基盤があり、朝からインベーダーゲームをしながらホットドッグを食べているサラリーマンもいた。個人的にコーヒーはイマイチでした。酸っぱいコーヒー嫌いなんですよ。

また、阪神ファンがダイブすると話題の道頓堀にも行きました。「なるほど、優勝したらここからダイブするわけね」と心の中で思いました。たった1日ですが、大阪名物の一部が満喫でき、ストレス発散になるとともに、大阪へ出張に来れて良かったと思いました。

さて、大阪に来てから3か月が経ち、そろそろ髪を切ってもらいにいかないとだめだなと思いました。初めて行く美容院なので怖いと思いますが、私の場合、別に芸能人の髪型やアニメキャラの髪型にしてもらいたいわけではなく、いつも通りで良いので証明写真を携帯しています。これを見せればどこの美容院へ行こうと同じ髪型にしてもらえるので今では安心です。
初期の頃は、出張があるたびに悩んでいましたが、自分の写真を持って行けばいいじゃんという発想を思いついてからどこでもええやん、という考えになりました。でも、大阪にある美容院では通じませんでした。先ほども言いましたが、別に女優やモデルと同じ髪型にしてくれというわけではなく、私の写真を持って行き、これと同じ髪型にしてくれと言ったのです。髪質の問題ではなくできるはずなのに全然違う髪型にされました。これからは大阪への出張は断るかもしれません。

コメントは受け付けていません。